会則

東京都市大学コンピュータ技術研究会 会則

名称

本会は、東京都市大学コンピュータ技術研究会と称する。

所在

本会は、東京都世田谷区玉堤1-28-1東京都市大学 世田谷キャンパス内に置く。

目的

本会はコンピュータ技術に関する制作活動、勉強を通して学ぶことの楽しさや重要さを知り、各々の技術・知識の向上及び学生間の親睦を深めることを目的とする。

活動内容

本会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。

  1. 製作活動
  2. 活動成果発表
  3. 各種イベントの企画
  4. 諸行事への参加

会員

  1. 本会への入会を強く希望し本会則に同意した者を会員と認める。入会時より大学卒業時あるいは退会時まで在籍することができる。
  2. 会員の義務

    会員は議決権(1会員1議決)を有し、総会に参加ないし委任状の提出の義務を負う。 総会の1週間前までに意思表示が無い場合は、自動的に議決権を議長に委任したものとみなす。 また、委任状は電子メールでの提出も認める。

  3. 本会則を守らない会員は、事前通告の後、会長および副会長の承認により退会とすることができる。

役職

  1. 本会には次の役職を置く。
    会長1名
    副会長若干名
    会計若干名
    渉外若干名
    庶務若干名
  2. 各職の任期は、12月からの1年間とする。 同じ役職への再選は、原則として会計のみ認められない。また、各役職は、可能な範囲で兼任を認めることがある。
  3. 各職が以下の理由により欠員が生じた時、選出までの期間は会長またはその代わりの者が代理で職務を執行し、速やかに後任を選出しなければならない。 ただし、任期は前任者の残余期間とする。
    1. 総会で不信任を受けたとき。
    2. 懲罰を受けた時。
    3. 本会を退会したとき。

各職の選出

各職は、会員の中より選出される。

各職の職務

  1. 会長は本会を代表し、会務を統括する。
  2. 副会長は会長を補佐し、会長不在時には職務を代行する。
  3. 会計は、会計処理を執行する。
  4. 庶務は、会における一般事務処理、備品管理等を行う。
  5. 渉外は、会の活動に関する対外交渉を行う。

総会

  1. 会長は、会員の要求がある場合、全会員を召集して総会を行わなければならない。
  2. 4項に該当する総会を行う際は、予定日の2週間以上前に全会員に通知を行わなければならない。
  3. 通常の総会は、全会員の過半数の出席(委任状を含む)をもって成立する。議事は有効議決権の過半数の賛成をもって承認される。
  4. 以下の事項を扱う総会は、全会員の3分の2以上の出席(委任状及び自動的委任を含む)をもって成立する。 3項に規定する通常の総会とは異なる扱いとし、各議事は有効議決権の3分の2以上の賛成をもって承認される。
    1. 各職の選任・解任に関する事項
    2. 会務および会計に関する重要事項
    3. 会則の改廃
    4. その他必要な重要事項の審議ならびに決定

会計

  1. 会計担当者
    1. 会計の最高責任は会長にあるが、実務責任は会計長にある。
    2. 会計長は、会計職より1名選出される。
  2. 収入
    1. 収入源として、定例会費、特別会費等がある。
    2. 異なる収入源の金銭は混同せず、明確に分けて管理する。
    3. 定例会費は、3か月1000円換算とする。
    4. 定例会費の納入方法には3通りあり、会員は自由に選べる。
      1. 1年分4000円を一括納入する。
      2. 半年分2000円を4月と10月に分割納入する。
      3. 3か月分1000円を奇数月に会計職に納入する。
    5. 次の場合に限り、定例会費の納入額が変わる。
      1. 退会した場合、退会を認められた月まで納入する。
      2. 休会した場合、退会を認められた月までの納入を免除する。
  3. 支出
    1. 原則として、支出に関する事後報告は認められない。
    2. 会の活動、運営に不必要な支出は認められない。 その是非に関しては、会計職と会長の判断によるが、4,000円を超える支出に関しては総会による承認を必要とする。 但し、総会を行うことが困難な場合、各役職者の承認を得る必要がある。
    3. 活動で使用する物品は、共同利用・個人利用を問わず会の所有物として管理するのが望ましく、全額あるいは相応の額を支出する。 その判断は、第9条に従い総会で決定される。
    4. 支出内容としては、備品費、事務用消耗品費、接待費等がある。
  4. 特別会計

    使用目的が限られている収入は、支出、管理ともに一般会計とは別とし、特定の使用目的について総会で認められた場合のみ、その都度徴収することができる。

顧問

本会は、指導助言のための顧問を置く。本会の顧問は本学職員とする。

会則の改廃

会則の改廃は第9条4項に従って行われる。この際、改廃前の会則を随時閲覧可能な状態で保管する。

附則:本規約は、2013年8月7日より施行される。